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研究業績一覧・Research Achievements
(1997)


病理学講座第1教室

Pathology 1




学 術 論 文


Research Papers


1) Yoshida Y, Mitsumata M, Ling G, Jiang J, Shu Q: Migration of medial smooth muscle cells to the intima after balloon injury. Ann NY Acad Sci,811:459‐470,1997.

2) 凌 光烈,蒋 健,舒 強,三俣昌子,吉田洋二:バルーン傷害後の動脈中膜における筋細胞の増殖動態と内膜肥厚.脈管学,37(3):139‐144,1997.

3) 蒋 健,凌 光烈,舒 強,三俣昌子,前田秀一郎,吉田洋二:動脈硬化初期病変における遊走平滑筋細胞のElastase mRNAの発現について.動脈硬化,25(5):167‐171,1997.

4) 池田華子,岩井和郎,加賀重亜喜,虎走英樹,有泉憲史,橋本良一,三俣昌子:外来化学療法〈CBDCA+VP‐16〉施行症例について.山梨肺癌研究会誌,10:65‐67,1997.

5) 川角正彦,有坂知之,東島利夫,河盛隆三,三俣昌子,吉田洋二:流れ条件下血管内皮細胞のglycosaminoglycan産生に対するglucoseの影響.糖尿病大血管障害シンポジウム,6:164‐168,1997.


総  説


Review Articles


1) 三俣昌子:Shear stressと接着因子.Current therapy,15(6):97‐100,1997.

2) 三俣昌子,山根徹,萩原英之,岩崎仁美,吉田洋二:流れの中の血管内皮細胞,第8回動脈硬化成因カンファランスproceeding,47‐51,1997.

3) 三俣昌子:血流刺激により内皮に発現される急性反応蛋白,動脈硬化,25:129‐135,1997.

4) 三俣昌子:流れ刺激と遺伝子発現,医学のあゆみ:182(5)319‐323,1997.

5) 三俣昌子:Shear stressにより誘導される血管内皮細胞由来増殖因子,血管と内皮:7(5)456‐461,1997.


そ の 他


Others


1) 三俣昌子:若年者における粥状動脈硬化性病変の進展とリスクファクターの解析に関する研究.平成9年度厚生省循環器病委託費による研究報告集,86,1997.

2) 吉田洋二:血管壁のリモデリングに係わるシグナルトランスダクションの解明に関する研究.平成9年度厚生省循環器病委託費による研究報告集,458,1997.

3) 吉田洋二:微小循環からみた循環器疾患の病態生理に関する研究.平成9年度厚生省循環器病委託費による研究報告集,555,1997.


学 会 発 表


Oral Presentations


1) S Akimoto, M Mitsumata, T Sasaguri, Y Yoshida: Shear Stress-dependent growth regulation in endothelial cells. The29th Hugh Lofland Conference and the First East-West(Japan-USA) Conference, June 20,1997,Honolulu, Hawii, USA.

2) M Mitsumata, H Hagiwara, T yamane, Y Yoshida: Laminar Shear stress induced gene expression of a monocyte adhesion molecule, GRO in endothelial cells. XIth International Symposium on Atheroscerosis, Octobar4,1997,Paris, France.

3) Y Yoshida, M Mitsumata, G Ling, J Jiang, Q Shu and Y Toda: Migration of Medial Smooth Muscle Cells to the Intima after Balloon Injury. Satellite Symposium on Smooth Muscle Cell Proliferation and Differentiation, Octobar2‐4,1997,Bordeaux, France.

4) 大森樹美枝,山根 徹,三俣昌子,吉田洋二:無症候性脳梗塞の脳内血管病変.第9回甲信血栓止血研究会1997年2月1日,甲府.

5) 山根徹:動脈硬化の抑制と血管型コラーゲン代謝.内分泌代謝研究会1997年2月,山梨医科大学.

6) 池田華子,岩井和郎,加賀重亜喜,虎走英樹,有泉憲史,橋本良一,三俣昌子:外来化学療法〈CBDCA+VP‐16〉施行症例について.第18回山梨肺癌研究会1997年5月24日,甲府.

7) 山根 徹,三俣昌子,吉田洋二:ずり応力負荷による内皮細胞基底膜コラーゲン産生の亢進.第86回日本病理学会総会1997年6月3〜5日,札幌.

8) 吉田洋二,凌 光烈,戸田喜久,三俣昌子,澤井高志:動脈筋細胞の増殖,遊走,細胞間マトリックス.第86回日本病理学会総会1997年6月3〜5日,札幌.

9) 凌光烈,三俣昌子,吉田洋二:バルーン傷害後の内膜肥厚に及ぼすアンギオテンシン変換酵素阻害剤の影響第86回日本病理学会総会1997年6月3〜5日,札幌.

10) 秋元滋夫,三俣昌子,笹栗俊之,山根 徹,吉田洋二:ずり応力による血管内皮細胞の増殖抑制とサイクリン依存性キナーゼ阻害蛋白p21の発現誘導.第29回日本動脈硬化学会総会1997年6月5〜6日,東京.

11) Wara K, Toda Y, Miitsumata M, Yoshida Y: What are resistant structures of arterial intimas against atheroscleorosis? 第29回日本動脈硬化学会総会,1997年6月5〜6日,東京.

12) 戸田喜久,凌光烈,舒強,三俣昌子,吉田洋二:ラット総頚動脈二回傷害モデルの病理学的検討.第29回日本動脈硬化学会総会1997年6月5〜6日,東京.

13) 三俣昌子,萩原英之,山根 徹,秋元滋夫,吉田洋二:Shear stressと内皮細胞.第29回日本動脈硬化学会総会1997年6月5〜6日,東京.

14) 山根 徹,三俣昌子,吉田洋二:ずり応力負荷による内皮細胞の密着接合関連蛋白Z0‐1と基底膜コラーゲン産生の亢進.第10回甲信血栓止血研究会.1997年7月26日,松本.

15) 山根 徹,三俣昌子,吉田洋二:ずり応力負荷による内皮細胞の密着接合関連蛋白Z0‐1と基底膜コラーゲン産生の亢進.第38回日本脈管学会総会,1997年10月24日,横浜.

16) 吉田洋二,戸田喜久,凌 光烈,舒 強,蒋 健,三俣昌子:バルーン傷害モデルにおける筋細胞の遊走と増殖に及ぼす間質結合織の影響.第38回日本脈管学会総会1997年10月24日,横浜.

17) 吉田洋二:動脈硬化の成り立ちと血流ずり応力.第43回日本病理学会秋季特別総会.1997年11月12日,東京.

18) 島田 聡,三俣昌子,萩原英之,川角正彦,有坂知之,河盛隆造,吉田洋二:Advanced Glycation Endproductsによる培養内皮細胞のGROmRNA発現ならびに内皮細胞への単球接着促進作用.平成9年度日本動脈硬化学会冬季大会1997年11月27‐28日,広島.

19) 石本忠雄,秋元滋夫,神谷喜八郎,多田祐輔,三俣昌子,吉田洋二:大動脈壁改築と真性弓大動脈瘤形成との関係の検討.平成9年度日本動脈硬化学会冬季大会1997年11月27‐28日,広島.

20) 蒋健,凌光烈,舒強,三俣昌子,吉田洋二:バルーン傷害血管における遊走平滑筋細胞elastase mRNA発現について.平成9年度日本動脈硬化学会冬季大会1997年11月27‐28日,広島.

21) 大森樹美枝,吉田洋二:ヒト大脳白質の細血管線維症.平成9年度日本動脈硬化学会冬季大会1997年11月27‐28日,広島.