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研究業績一覧・Research Achievements
(1997)


内科学講座第1教室

Internal Medicine 1




学 術 論 文


Research Papers


1) Kojima Y, Tsunoda Y, Owyang C(1997) Adenosine3',5'‐cyclic monophosphate-stimulated Ca ++efflux and acetylcholine release in ileal myenteric plexus are mediated by N-type Ca ++channels: Inhibiton by the Kappa opioid receptor agonist, J.Pharmacol Exp. Ther.282:403‐409.

2) Inoue T, Sakamoto M, Akahane Y, Okamoto H, Miyakawa Y, Mayumi M(1997) Response to interferon of GB virus C and hepatitis C virus in patients with chronic hepatitis. Amer J Gastroenterol,92(11):1981‐1985.

3) Watanabe T, Ishiguro M, Kametani M, Sutai Y, Takakuwa K, Akahane Y, Masuko K, Shimizu M, Kojima M, Fujita K, Tsuda F, Okamoto H(1997) GB virus C and hepatitis C virus infections in hemodialysis patients in eight Japanese centers. Nephron,76:171‐175.

4) 金井 隆,白井裕子,柏木愛子,井出澤剛直,高山一郎,北原史章,依田芳起,小林一久,藤野雅之(1997) 人間ドックにおける食道ヨード内視鏡スクリーニングの検討.消化器集団検診,35(2):171‐174.

5) 中瀬 一,植松 弘,宮崎弘二,守屋律子,高山一郎,北原史章,依田芳起,小林一久,藤野雅之,関川敬義,松本由朗(1997) 間接X線法による胃癌検診の偽陰性例の検討.消化器集団検診,35(3):268‐274.

6) 柏木愛子,金井 隆,井出澤剛直,高山一郎,北原史章,依田芳起,小林一久,藤野雅之(1997) 腹部超音波検診で発見された胆嚢癌の検討.消化器集団検診,35(3):296‐299.

7) 大塚博之,藤野雅之,小嶋裕一郎,佐藤 公,高山一郎(1997) 食道の運動機能特に横紋筋・平滑筋移行部の形態と神経性調節に関する研究.自律神経,34(6):417‐423.

8) 松田 啓,長堀 薫,鈴木哲也,高沢 勇,奥田純一,松本由朗,相野田隆雄,赤羽賢浩(1997) 初回切除後に生じた2度の異時性多中心発癌に対してそれぞれ局所治療し得た高齢者の肝細胞癌の1例.Liver Cancer,3(2):92‐96.

9) 小嶋裕一郎,久保克浩,嶋崎亮一,佐藤 公,中村俊也,両角敦郎,藤野雅之,宮坂芳明,飯野 弥,関川敬義(1997) 痔瘻を有し,直腸膀胱瘻の疑われたクローン病.胃と腸,32(3):256‐257.


単 行 本


Books


1) 藤野雅之(1995) 早期胃癌,図説病態内科講座5,消化管‐2(高久史麿監修,藤野雅之編)メジカルビュー社,東京,50‐65.

2) 高山一郎,藤野雅之(1995) 内視鏡検査に必要な胃の解剖.早期胃癌内視鏡ハンドブック(藤野雅之・多田正大編)中外医学社,東京,2‐10.

3) 藤野雅之,両角敦郎,小嶋裕一郎,中村俊也,佐藤 公,久保克浩,(1995) 検診発見の異常をどうする:胃X線写真.日本医学会総会会誌(II),422‐423.

4) 武田 清,宮崎吉規,赤羽賢浩(1997) HBV感染症ー最近の進歩 最新内科学系,プログレス9(別冊)肝胆膵疾患 中山書店,東京,58‐65.

5) 宮崎吉規,赤羽賢浩(1997) C型肝硬変からの発癌に関する臨床的,ウイルス学的検討.肝臓病up date(三田村圭二編) 南江堂,東京,55‐58.


総  説


Review Articles


1) Fujino M A, Morozumi A, Kojima Y, Nakamura T, Sato T, Ohtsuka H, Ohtaka M, Ochiai M(1994) Gastric carcinoma, an endoscopically curable disease. Bildgebung 61(suppl 1):38‐40

2) 両角敦郎,藤野雅之(1997) 超音波内視鏡検査(EUS)の現況と展望.消化器内視鏡,9(5):585‐590.

3) 両角敦郎,藤野雅之,金山恵美,北原史章,大高雅彦,大塚博之,嶋崎亮一,久保克浩,佐藤 公,中村俊也,小嶋裕一郎(1997) 十二指腸癌(乳頭部癌を除く)(1)進行十二指腸癌の臨床像.臨床消化器内科,12(4):455‐462.

4) 両角敦郎,藤野雅之,久保克浩,佐藤 公,中村俊也,小嶋裕一郎(1997) IS&C規格,DICOM規格および共通規格と内視鏡画像ファイリング.臨床消化器内科,12(7):238‐244.

5) 小嶋裕一郎,久保克浩,嶋崎亮一,佐藤 公,中村俊也,両角敦郎,藤野雅之,(1997) 潰瘍性大腸炎,クローン病の腸管外合併症.モダンフィジシャン,17(6):747‐750.

6) 赤羽賢浩,河野裕樹,井上泰輔(1997) HBs抗原・抗体共存例のHBV変異.臨床消化器内科,12(5):559‐562.

7) 坂本 穣,武田 清,赤羽賢浩(1997) B型肝炎ウイルス遺伝子の構造・機能・変異−B型肝炎ウイルス変異株の臨床的意義−.医学のあゆみ,181(5):306‐310.

8) 坂本 穣,武田 清,赤羽賢浩(1997) 輸血感染症 HBV検査と技術,25(7増刊)280‐284.


そ の 他


Others


1) 赤羽賢浩,井上泰輔,坂本 穣,岡田俊一,宮崎吉規,内藤成子,岡本宏明,鈴木 宏(1997) GBV-Cの重感染を認めたC型慢性肝炎に対するインターフェロン治療.厚生省非A非B型肝炎研究班平成8年度研究報告書.84‐85.


学 会 発 表


Oral Presentations


1) Fujino Masayuki A, Morozumi A, Nakamura T, Kojima Y, Sato T, Kubo K, Kitahara F, Kobayashi K: How to detect diffuse type cancer in early stage? Dye spray and pharmacoendoscopy.(Invited Lecture)2nd international gastric cancer congress,1997,Muenchen.

2) Ohtsuka H, Kojima Y, Sato T, Takayama I, Fujino Masayuki A.:Fine structure of the muscular complex and cholinergic motor activity of the atriated muscle of rat and human esophagus. DDW 1997,Washington Convention Center.

3) Fujino MA: Image processing and magnification. Sympojium“Advances in imaging."(Invited Lecture)6th United European Gastroenterology Week.1997,Birmingham.

4) Takayama I, Takeda M, Terada N, Fujii S, Ohno S, Fujino MA:Transition of smooth muscle layers at esophagogastric junction(EGJ) of WBB6F1mice.6th United European Gastroenterology Week.1997,Birmingham.

5) Takeda M, Takayama I, Terada N, Fujii S, Ohno S, Fujino MA:Morphological study of stamped interstitial cells(ICC) in BALB/c mice intestinal wall.6th United European Gastroenterology Week.1997,Birmingham.

6) Akahane Y: Role of GBV-C infection on chronic hepatitis C and response to interferon. The1st Europe and Japan Meeting on Hepatitis Research.1997,Kyoto.

7) 佐藤 公,瀬戸恵理,塚田登思美,北村敬利,両角敦郎,藤野雅之,吉田洋二:粘膜産生性膵腫瘍として9年間の経過観察中に閉塞性膵炎で発症した転移性膵癌の一剖検例.第21回山梨膵臓研究会,1997,山梨.

8) 両角敦郎,藤野雅之:内視鏡画像ファイリングの意義と将来.第9回日本消化器内視鏡学会甲信越セミナー,1997,甲府.

9) 坂本穣,赤羽賢浩:GBV-C陽性のC型慢性肝疾患に対するインターフェロン(IFN)治療効果の検討.第33回日本肝臓学会総会(ワークショップ),1997,名古屋.

10) 植竹智義,赤羽賢浩:B型慢性肝疾患およびC型慢性肝疾患におけるInterleukin‐12(IL‐18)産生能の比較検討.第33回日本肝臓学会総会,1997,名古屋.

11) 井上泰輔,坂本穣,赤羽賢浩,与芝 真:非A〜E型劇症肝炎例由来のGBV-C/HGVのfull sequence.第33回日本肝臓学会総会,1997,名古屋.

12) 岡田俊一,河野裕樹,内藤成子,坂本 穣,斉藤晴久,木村公憲,武田 清,相野田 隆雄,宮崎吉規,赤羽賢浩,藤野雅之:肝細胞癌におけるGBV-Cの関与.第33回日本肝臓学会総会,1997,名古屋.

13) 武田清,内藤成子,井上泰輔,坂本穣,木村公憲,岡田俊一,相野田隆雄,宮崎吉規,赤羽賢浩,藤野雅之:GBV-Cの家族内感染に関する検討.第33回日本肝臓学会総会,1997,名古屋.

14) 池田正信,河野裕樹,木村公憲,武田 清,相野田隆雄,宮崎吉規,赤羽賢浩,藤野雅之,ACuison,田坂捷雄,中島康雄:経門脈トレランス現象についての検討.第33回日本肝臓学会総会,1997,名古屋.

15) 両角敦郎,藤野雅之,小嶋裕一郎,中村俊也,佐藤 公:DICOM規格による内視鏡画像の管理−第1報;内視鏡画像ファイルシステムからの画像転送の試み−.日本消化器内視鏡学会附置研究会第1回内視鏡デジタル画像研究会,1997,名古屋.

16) 両角敦郎,藤野雅之:地球規模データベースを念頭においた画像管理の構想.第53回日本消化器内視鏡学会総会(ワークショップ),1997,名古屋.

17) 金井隆,市原史子,白井裕子,高山一郎,北原史章,依田芳起,小林一久,藤野雅之:人間ドックにおける食道ヨード内視鏡スクリーニングの検討.第53回日本消化器内視鏡学会総会,1997,名古屋.

18) 北原史章,両角敦郎,藤野雅之,市川智博,荒木力:MR内視鏡による胃粘膜病変および深部臓器病変の診断能についての検討.第53回日本消化器内視鏡学会総会,1997,名古屋.

19) 小嶋裕一郎,藤野雅之,久保克浩,嶋崎亮一,佐藤 公,中村俊也,両角敦郎:オリンパス社製EVIS240システム上部消化管内視鏡GIF-Q240と従来機種の比較検討.第53回日本消化器内視鏡学会総会,1997,名古屋.

20) 小嶋裕一郎:見る.観る.診る:ー大腸粘膜微細構造を診るー構造強調を用いてー.第53回日本消化器内視鏡学会総会(シンポジウム),1997,名古屋.

21) 久保克浩,藤野雅之,小嶋裕一郎,嶋崎亮一,佐藤 公,中村俊也,両角敦郎:電子大腸鏡CF‐2401およびEVIS240システムの使用経験.第53回日本消化器内視鏡学会総会,1997,名古屋.

22) 佐藤 公,藤野雅之: 膵癌診断における超音波スクリーニングの現状.第28回日本膵臓学会(パネルディスカッション),1997,名古屋.

23) 俵 章夫,久保克浩,嶋崎亮一,佐藤 公,中村俊也,小嶋裕一郎,両角敦郎,赤羽賢浩,藤野雅之,宮坂芳明,飯野 弥,関川敬義,松本由朗:虫垂粘液胞腺癌の1例.第20回日本消化器病学会甲信越支部例会,1997,松本.

24) 瀬戸恵理,塚田登思美,佐藤 公,久保克浩,小嶋裕一郎,中村俊也,両角敦郎,赤羽賢浩,藤野雅之,斉藤晴久:若年で発症したCronkhite-Canada症候群の1例.第20回日本消化器病学会甲信越支部例会,1997,松本.

25) 北村敬利,杉本哲彦,戸塚輝治,岡田俊一,大塚博之,中村俊也,小嶋裕一郎,両角敦郎,赤羽賢浩,藤野雅之,河野浩二,飯塚秀彦,関川敬義,松本由朗,森 義之,三俣昌子,山本安幸:有茎性ポリープ状類基底細胞癌を伴った中分化型食道癌の一例.第42回日本消化器内視鏡学会甲信越地方会,1997,松本.

26) 許山美和,瀬戸恵理,嶋崎亮一,久保克浩,佐藤公,小嶋裕一郎,中村俊也,両角敦郎,赤羽賢浩,藤野雅之:びまん性胃粘膜下嚢腫が併存した胃腺腫の1例.第42回日本消化器内視鏡学会甲信越地方会,1997,松本.

27) 瀬戸恵理,井上泰輔,坂本 穣,木村公憲,岡田俊一,武田 清,宮崎吉規,相野田隆雄,赤羽賢浩:原発性胆汁性肝硬変の診断後19年目に発症した肝細胞癌の1例.第33回日本肝癌研究会,1997,久留米.

28) 井上泰輔,許山美和,坂本 穣,斉藤晴久,岡田俊一,武田 清,宮崎吉規,赤羽賢浩,市川智章:造影3DMR angiographyが有用であった肝細胞癌の1例.第33回日本肝癌研究会,1997,久留米.

29) 中村俊也,俵 章夫,嶋崎亮一,久保克浩,佐藤公,小嶋裕一郎,両角敦郎,山本安幸,赤羽賢浩,藤野雅之:食道静脈瘤硬化療法の食道穿刺後に発症した胃穹窿部巨大潰瘍の一例.第4回日本門脈圧亢進症食道静脈瘤学会,1997,福岡.

30) 金井 隆,金山恵美,細田健司,市原史子,知見貴雄,依田芳起,小林一久,藤野雅之:人間ドックにおける食道ヨード内視鏡スクリーニングの現状と課題.第54回日本消化器集団検診学会関東甲信越地方会,1997,甲府.

31) 知見貴雄,金山恵美,細田健司,市原史子,金井隆,依田芳起,小林一久,藤野雅之:超音波検診の事後管理について.第54回日本消化器集団検診学会関東甲信越地方会,1997,甲府.

32) 久保克浩,小嶋裕一郎,北原史章,佐藤 公,中村俊也,両角敦郎,藤野雅之:大腸内視鏡検査に伴う苦痛の評価(シンポジウム).第54回日本消化器集団検診学会関東甲信越地方会,1997,甲府.

33) 岡田俊一,赤羽賢浩:非B非C非G型の肝細胞癌の臨床像.第1回日本肝臓学会大会(ワークショップ),1997,盛岡.

34) 植竹智義,坂本 穣,木村公憲,岡田俊一,武田清,相野田隆雄,宮崎吉規,赤羽賢浩,藤野雅之,伊藤正彦;C型慢性肝疾患におけるInterleukin‐12(IL‐12)産生能と肝機能検査との関連.第1回日本肝臓学会大会,1997,盛岡.

35) 池田正信,坂本 穣,岡田俊一,斎藤晴久,武田清,河野裕樹,宮崎吉規,相野田隆雄,赤羽賢浩,藤野雅之,吉川英志,田坂捷雄:マウス肝実質細胞培養上清中に見い出された増殖抑制因子.第1回日本肝臓学会大会,1997,盛岡.

36) 渡辺義行,瀬戸恵理,佐藤 公,北原史章,久保克浩,小嶋裕一郎,中村俊也,両角敦郎,赤羽賢浩,藤野雅之,茂垣雅俊,藤井秀樹,松本由朗:膵胆管合流異常及び膵管癒合不全に合併し,膵管内に結石を認めた急性再発性膵炎の1例.第21回日本消化器病学会甲信越支部例会第43回日本消化器内視鏡学会甲信越地方会,1997,松本.

37) 中澤見紀,土家 清,佐藤 公,中村俊也,小嶋裕一郎,両角敦郎,赤羽賢浩,藤野雅之,青木茂樹,荒木 力:ヒストアクリルによる止血後,バルーン下逆行性経静脈的塞栓術(B-RTO)が著効した胃静脈瘤破裂の1例.第21回日本消化器病学会甲信越支部例会第43回日本消化器内視鏡学会甲信越地方会,1997,松本.

38) 青木いづみ,北村敬利,井上泰輔,坂本 穣,岡田俊一,相野田隆雄,宮崎吉規,赤羽賢浩,藤野雅之:IFN治療によりHCV RNAが陰性化したものの,治療5年後に肝細胞癌の発生を認めたC型肝炎の1例.を第21回日本消化器病学会甲信越支部例会第43回日本消化器内視鏡学会甲信越地方会,1997,松本.

39) 北原史章,依田芳起,両角敦郎,藤野雅之:内視鏡胃集検発見胃癌におけるH.Pylori感染と血清PG値との関係.第4回ペプシノゲン法研究会,1997,浜松.

40) 北原史章,嶋崎亮一,久保克浩,佐藤 公,中村俊也,小嶋裕一郎,両角敦郎,藤野雅之,小林一久:胃癌におけるH.pylori感染と血清ペプシノゲン値の疫学的検討.第5回ペプシノゲン法研究会,1997,鹿児島.

41) 北原史章,藤野雅之:MR内視鏡による消化管病変の診断能に関する検討.第54回日本消化器内視鏡学会総会(シンポジウム),1997,東京.

42) 土家 清,佐藤 公,北原史章,嶋崎亮一,久保克浩,小嶋裕一郎,中村俊也,両角敦郎,赤羽賢浩,藤野雅之,中村通宏:抗Helicobacter pyloriウレアーゼモノクロナール抗体固相チップを用いたHelicobacter pylori感染の診断.第54回日本消化器内視鏡学会総会,1997,東京.

43) 中村俊也,北原史章,嶋崎亮一,久保克浩,河合 勉,佐藤 公,小嶋裕一郎,両角敦郎,立川博邦,山本安幸,赤羽賢浩,藤野雅之:食道静脈瘤硬化治療法にて発症した食道巨大潰瘍症例と胃穹窿部巨大潰瘍症例の検討.第54回日本消化器内視鏡学会総会,1997,東京.

44) 北原史章,藤野雅之:胃癌におけるH. Pylori感染と血清PG値との関係.第3回胃疾患病態生理研究会(プレナリーセッション).1997.東京.

45) 北原史章,藤野雅之:胃癌におけるH. Pylori感染と血清PG値の疫学的検討.第5回日本癌検診学会(パネルディスカッション).1997.東京.