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研究業績一覧・Research Achievements
(1997)


産婦人科学講座

Obstetrics and Gynecology




学 術 論 文


Research Papers


1) Yamada-Mouri N, Hirata S, Kato J, Hoshi K(1997) Expression and Distribution of Cortical Type Aromatase mRNA Variant in the Adult Rat Brain.J Steroid Biochem Molec Biol 60(5‐6):325‐329.

2) Yanagida K, Katayose H, Hoshi K, Yazawa H, Sato A(1997) Effect of electrical stimulation on oocyte activation after intracyto plasmic sperm injection. J Mamm Ova Res, 14(2):132‐139.

3) Fukada Y, Yasumizu T, Takizawa M, Amemiya A, Hoshi K(1997) The prognosis of fetuses with transient nuchal translucency in the first and early second trimester. Acta Obstet Gynecol Scand 76:913‐916.

4) Fukada Y, Yasumizu T, Takizawa M, Amemiya A, Hoshi K(1997) The prognosis of fetuses with a shortened femur and humerus length before20weeks of gestation. Int J Obstet Gynecol 59:119‐122.

5) Nagai S, Yasumizu T, Kasai T, Hirata S, Mizuno K and Kato J,1997, Effect of Oocyte Retrieval from a Small Leading Follicle in Fixed-Schedule in vitro Fertilization Program j. Obstet Gynacol Res Vol.23.No.2:165‐169.

6) 鈴木りか,市川文隆,大川敏昭,遠藤 力,星 和彦,佐藤 章(1997) 培養ラット胎仔肺胞II型細胞におけるジパルミトイルホスファチジルコリン(DPPC) 分泌能へのプロスタグランジンE1およびリトドリンの影響.日本産科婦人科学会雑誌 49(2):95‐101.

7) 矢沢浩之,前田康貴,木村康之,片寄治男,柳田薫,星 和彦,佐藤 章(1997) 細胞質内精子注入卵の初期発生に及ぼす配偶子の影響−注入前卵子のqualityを中心とした検討−日本授精着床学会雑誌 14:85‐89.

8) 柳田 薫,片寄治男,矢沢浩之,柳田 薫,前田康貴,鈴木和夫,木村康之,前田康貴,星 和彦,佐藤 章.(1997) 卵細胞質内精子注入法の成績に及ぼす卵子前培養時間の影響.日本授精着床学会雑誌 14:216‐219.

9) 永井聖一郎,笠井 剛,安水洸彦,星 和彦,吉田孝二.(1997) 子宮外妊娠に対する顕微鏡下卵管保存手術療法の有用性の検討.産婦人科マイクロサージャリー学会雑誌.10:39‐41.

10) 深田幸仁(1997) 妊娠20週以前におけるNucal Translucency,大腿骨および上腕骨長計測による胎児予後判定に関する検討.日本産婦人科学会誌.49(9):719‐726.

11) 片寄治男,柳田 薫,前田康貴,矢沢浩之,木村康之,佐藤 章,星 和彦(1997) Piezo圧電素子を応用した卵細胞質内精子注入法の臨床成績.日本産科婦人科学会雑誌.49(11):976‐983.

12) 矢沢浩之,柳田 薫,星 和彦,佐藤 章(1997) ICSI施行卵の初期発生に影響を及ぼす卵子および精子qualityの検討.産婦人科の実際.46(6):856‐872.

13) 奥田靖彦,端 晶彦,東山知恵,中村雄二,平田修司,安水洸彦,星 和彦,今井雄仁(1997) 糖尿病性網膜症合併妊娠の3症例.日産婦関東連会報.34(4):499‐503.

14) 河野恵子,永井聖一郎,水野薫子,端 昌彦,安水洸彦,星 和彦,平田修司(1997) 急性妊娠脂肪肝の1例.日産婦関東連会報.34(4):553‐539.


単 行 本


Books


1) 星 和彦,本多静香,佐藤 章(1997) 遷延分娩の診察・診断法.分娩介助テクニック(島田信宏編) メディカ出版,大阪,81‐87.

2) 荒木 勤,川名 尚,工藤尚文,久保武士,桑原惣隆,進 純郎,西谷 巌,林 和彦,星 和彦,本多 洋(1997) 産科婦人科用語解説集.第2版.金原出版,東京

3) 星 和彦,笠井 剛,水野薫子,永井聖一郎,大田昌治(1997) 精子選別法.ICSIの手技と臨床(鈴木秋悦,久保春海,佐藤嘉兵 編) MEDICAL VIEW,東京,124‐127.

4) 星 和彦(1997) 不妊症.NEW産婦人科学(矢嶋 聡,中野仁雄,武谷雄二 編) 南江堂,東京,90‐111.


総  説


Review Articles


1) 星 和彦,水野薫子(1997) 男性因子による不妊症への対応.日本産科婦人科学会雑誌 49(2):N31‐34.

2) 笠井 剛,永井聖一郎,星 和彦(1997) 顕微授精.産科と婦人科 64Supp:157‐159.

3) 星 和彦(1997) 顕微授精.医学のあゆみ 181(9):740.

4) 星 和彦(1997) 受精のメカニズム.周産期医学 27(6):733‐736.

5) 星 和彦(1997) 新しい不妊治療の現状と問題点.日本未熟児新生児学会雑誌 9(2):131‐137.

6) 笠井 剛,平田修司,星 和彦(1997) エストラジオール,プロゲステロン,LH,FSHの測定法.検査と技術 25(9):721‐725.

7) 永井聖一郎,星 和彦(1997) 不妊−精液・精子の異常−.産婦人科の実際 46(9):1351‐1354.

8) 星 和彦,小川恵吾(1997) 最近の男性不妊の動向−産婦人科の立場から−.臨床婦人科産科 51(11):1140‐1143.

9) 星 和彦,水野薫子(1997) 男性不妊症.日本臨床 55(11):2930‐2934.

10) 星 和彦(1997) 新しい不妊治療の現状と問題点.日本産科婦人科学会埼玉地方部会会誌 27:71‐75.

11) 笠井 剛,小川恵吾,星 和彦(1997) 男性妊孕力の現状.産婦人科の実際 46(12):1769‐1774.

12) 平田修司,黄 朋子,奥田靖彦,大田昌治,星 和彦(1997) 精子プロゲステロン受容体に関する最近の知見,産婦人科の実際 46(12):1799‐1802.

13) 星 和彦(1997) 男性の妊孕能について.日母医報 49(12):15‐16.

14) 柳田 薫,片寄治男,矢沢浩之,木村康之,呉竹昭治,前田康貴,佐藤 章,星 和彦,柳町隆造(1997) ICSIと卵の活性化.産婦人科の世界 49(5):361‐368.


学 会 発 表


Oral Presentations


1) 永井聖一郎,笠井 剛,水野薫子,大田昌治,星和彦:固定採卵法を用いた体外受精・胚移植法におけるhCG切り替え時卵胞発育と成績に関する検討 第115回日本不妊学会関東地方部会,1997,東京.

2) 笠井 剛,水野薫子,永井聖一郎,大田昌治,星和彦:IVF-ETにおけるプロゲステロン膣坐薬の効果に関する検討.第115回日本不妊学会関東地方部会,1997,東京.

3) 奥田靖彦,端 晶彦,東山知恵,中村雄二,平田修司,安水洸彦,星 和彦,今井雄仁:糖尿病性網膜症合併妊娠3症例.第3回山梨糖尿病合併症研究会,1997,甲府.

4) 星 和彦:顕微授精の問題点と展望.第2回鳥取生殖医学セミナー,1997,米子.

5) 星 和彦:新しい生殖医療の現状と将来.長野県中信地区産婦人科医会,1997,松本.

6) 星 和彦:生殖医療の現状と将来.第103回日本産科婦人科学会東北連合地方部会,1997,福島.

7) 平田修司,黄 朋子,毛利直子,奥田靖彦,加藤順三,星 和彦:ラットエストロゲン受容体遺伝子の非翻訳第一エキソン05のクローニング,第49回日本産科婦人科学会,1997,東京.

8) 毛利直子,平田修司,加藤順三,星 和彦:サルアロマターゼ遺伝子非翻訳第一エキソンの多様性,第49回日本産科婦人科学会,1997,東京

9) 深田幸仁,滝澤 基,雨宮厚仁,安水洸彦,星 和彦:妊娠20週以前に四肢短縮が認められた胎児の予後に関する検討 第49回日本産科婦人科学会,1997,東京.

10) 安水洸彦,星 和彦:卵巣摘出後の血中type I collagen関連biomarkerの変動,および骨量変化との相関,第49回日本産科婦人科学会,1997,東京.

11) 東山知恵,安水洸彦,星 和彦:成人健康女性における骨蛋白関連biomarker血中値の加齢と閉経による変化,および骨量変化との相関,第49回日本産科婦人科学会,1997,東京

12) 滝澤 基,深田幸仁,雨宮厚仁,安水洸彦,星 和彦:胎児nuchal translucency例の予後と予後を規定する因子についての検討,第49回日本産科婦人科学会,1997,東京

13) 永井聖一郎,笠井 剛,水野薫子,大田昌治,星和彦:固定採卵法を用いた体外受精・胚移植法におけるhCG切り替え時卵胞発育と成績に関する検討,第49回日本産科婦人科学会,1997,東京.

14) 黄 朋子,平田修司,加藤順三,星 和彦:サルエストロゲン受容体遺伝子の多重非翻訳第一エキソンならびにプロモーター機構の解析,第49回日本産科婦人科学会,1997,東京.

15) 岩本豪紀,奥田靖彦,端 晶彦,水野薫子,山田直子,安水洸彦,星 和彦,新藤俊哉,鈴木 修,多田祐輔,長田典子:術前に下肢静脈血栓症を起こした巨大良性卵巣腫瘍の一例,第14回山梨婦人科腫瘍研究会,1997,甲府.

16) 端 晶彦,星 和彦,有田 順:プロラクチン産生培養細胞の増殖および細胞形態に対するドーパミンの作用.第70回日本内分泌学会,1997,東京.

17) 平田修司,黄 朋子,加藤順三,星 和彦:ラットエストロゲン受容体(ER) 遺伝子の新たな非翻訳エキソン(exon OT) の同定,第70回日本内分泌学会,1997,東京

18) 黄 朋子,平田修司,奥田靖彦,加藤順三,星 和彦:サルエストロン受容体(ER) 遺伝子の非翻訳第一エキソン“exon OK" および“exon OG" の同定ならびに分布,第70回日本内分泌学会,1997,東京

19) 奥田靖彦,毛利直子,黄 朋子,平田修司,加藤順三,星 和彦:ヒトエストロゲン受容体遺伝子の非翻訳第一エキソンのクローニング,第70回日本内分泌学会,1997,東京.

20) Koh T, Hirata S, Okuda Y, Kato J, Hoshi K:The untranslated first exon “exon OS" of the monkey estrogen receptor gene. The endocrine society 80th annual meeting,1997,Mineapolis, Minnesota, USA.

21) 星 和彦:生殖補助技術の現状と将来.最近の男性不妊の臨床について.第96回近畿産婦人科学会,1997,神戸.

22) 星 和彦:新しい不妊治療について.岩手県沿岸地区日母研修会,1997,釜石.

23) 星 和彦:最近の男性不妊の臨床について.第11回更埴産婦人科医会,1997,長野.

24) 深田幸仁,安水洸彦,滝沢 基,雨宮厚仁,河野恵子,星 和彦:単一臍帯動脈−その欠損側と児の予後の関係について,第33回日本新生児学会,1997,大宮.

25) 滝沢 基,深田幸仁,安水洸彦,雨宮厚仁,河野恵子,星 和彦:妊娠20週に診断し妊娠28週に分娩としたTTTSの一例,第33回日本新生児学会,1997,大宮.

26) 河野恵子,深田幸仁,雨宮厚仁,滝沢 基,安水洸彦,星 和彦:当院で経験した無心体双胎4症例,第33回日本新生児学会,1997,大宮.

27) 雨宮厚仁,深田幸仁,滝沢 基,河野恵子,安水洸彦,星 和彦:臍帯過捻転部に臍帯動脈低形成を認めた双胎一児死亡の一例,第33回日本新生児学会,1997,大宮.

28) 平田修司,黄 朋子,星 和彦:ラットoscillin cDNAの部分的クロニーング,第16回日本アンドロロジー学会,1997,東京.

29) 深田幸仁:妊娠初中期の超音波診断,平成9年度前期山梨県産婦人科集談会,1997,甲府.

30) 滝澤 基,深田幸仁,雨宮厚仁,河野恵子,安水洸彦,星 和彦:妊娠中期の50g糖負荷による血糖測定値と胎児発育遅延の関係,第21回日本産婦人科栄養代謝研究会,1997,東京.

31) 星 和彦:新しい不妊治療の現状.第18回宮城母性衛生学会,1997,仙台.

32) 星 和彦:体外受精と生命倫理.平成9年度日本医師会生涯教育講座,1997,甲府.

33) 星 和彦:生殖補助医療技術の現状と将来.第166回日本産科婦人科学会熊本地方部会,1997,熊本.

34) 黄 朋子,平田修司,加藤順三,星 和彦:サルエストロン受容体遺伝子の多重非翻訳第一エキソンならびにプロモーター機構の解析,第6回産婦人科分子内分泌懇話会,1997,秋田.

35) 星 和彦:精子の機能とその検査法.第5回青森産婦人科内分泌研究会,1997,青森.

36) 星 和彦:新しい生殖医学の現状について.長野県東信地区産婦人科医会,1997,小諸.

37) 星 和彦:外来における不妊症の取り扱い方.平成9年度第2回練馬産婦人科臨床研究会,1997,東京.

38) 平田修司,黄 朋子,岩本豪紀,笠井 剛,星 和彦:ヒト精巣oscillin cDNAのクロニーング,第42回日本不妊学会,1997,東京.

39) 大田昌治,永井聖一郎,水野薫子,小川恵吾,笠井 剛,星 和彦:ヒト精子先体反応に及ぼすプロゲステロンとGABAの効果,第42回日本不妊学会,1997,東京. 

40) 小川恵吾,笠井 剛,大田昌治,永井聖一郎,水野薫子,星 和彦:プロゲステロンに対する精子走化性に関する検討第42回日本不妊学会,1997,東京.  

41) 黄 朋子,平田修司,加藤順三,星 和彦:サルエストロン受容体遺伝子の多重非翻訳第一エキソンならびにプロモーター機構の解析,第2回日本内分泌学会生殖内分泌分科会,1997,横浜.

42) 大田昌治,永井聖一郎,水野薫子,笠井 剛,平田修司,星 和彦:精子の受精能発現に対するプロゲステロンの効果,第12回日本生殖免疫学会,1997,名古屋.

43) 渡辺春江,長坂高村,新藤和雄,塩沢全司,星 和彦:妊娠中に繰り返し発症した多発神経炎の一例,日本神経学会関東地方部会,1997,東京.

44) 星 和彦:男性不妊について.いわき市医師会産婦人科部会,1997,いわき.

45) Yasumizu T:Astatistical studay of severe preeclampsia in recent tecent tears in Japan.29th International congress on pathophysiology of pregnancy.1977,Hakone.

46) 端 昌彦,当科における婦人科癌の科学療法,平成9年度後期山梨県産婦人科集談会,1997,甲府.