講演会「地域でことばを失った人を支える
−失語症者の在宅訪問ケア」


平成16年10月20日(水)山梨大学玉穂キャンパス臨床講義棟大講義室にて、 講師に言語聴覚士・平澤哲哉氏を迎え、”地域でことばを失った人を支える−失語症者の在宅訪問ケア”と題し、講演会を開催しました。

当日は大型台風の来襲という悪天候ではありましたが、ご自身の20年来の経験の基づいた、 治療を受ける方々とのコミュニケーションや地域で行う訪問ケアについてお話していただきました。
『講演会の様子』
ポスター

演者紹介

平澤 哲哉 (ひらさわ てつや)

 1961年山梨県牧丘生まれ。1987年言語聴覚士として初めて病院勤務。山形県、山梨県の病院勤務後、2003年病院を退職。2004年現在地域における失語症者の訪問ケアを行っている。
著者に「失語症者、言語聴覚士になる ことばを失った人は何をもとめているか」(雲母書房、2003)
NHK教育テレビ「きらっといきる」(2004年5月1日放送)出演。
平澤氏のHP http://www.kcnet.ne.jp/~denden/

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