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レファレンス・サービス

  

利用者が調査・研究等を効率的に行えるよう、様々な相談に応じるサービスです。
資料の探し方、OPACやデータベースの検索方法、学習や調査研究に必要としている事項の調査など、わからないことがありましたら事務室カウンターの係員にご相談ください。

館内での文献複写

  

館内資料の文献複写は、著作権法の範囲内で調査研究のために限り、1文献につき1人1部複写することができます。
複写する前には、コピー機横にある「文献複写申込書」に記入してください。
運営費・私費に係わらず、生協のコピーカードでの複写のみとなります。各自、梨大生協にて購入してください。

学外・医学分館への複写依頼/図書の貸借依頼(ILLサービス)

  

本館で所蔵していない文献や図書は、他大学図書館等(医学分館を含む)に文献複写依頼/図書の貸借依頼ができます。
複写や送料にかかる料金は依頼者の負担となります。
MyLibraryもしくは事務室カウンターに置いてある申込書で申し込んでください。
MyLibraryからの申込方法についてはこちら〈学内限定〉をご覧ください。

なお、学生や院生が教員の研究費で複写や貸借を利用する場合、教員の許可が必要です。
「予算使用承諾書」を提出してください。詳しくはこちらをご覧ください。   

文献複写依頼

注意

  1. 複写を取り寄せることができるのは、公表された著作物(雑誌記事・論文、図書の半分を超えない1部分)の複写です(著作権法第31条)

    必要な箇所が不明な場合は、貸借(図書のみ)を利用するか、目次の複写を依頼してください。

  2. 雑誌の最新号は、次号が発行されるまで取り寄せることができません
  3. 原則として、甲府キャンパス内に所蔵がある資料は取り寄せることができません。

受取について

   

複写が到着したら、依頼時に指定された連絡先に連絡します。事務室カウンターでお受け取りください。
受取可能時間は、次の通りです。    

私費の利用者 平日8:45~12:00、
13:00~16:30
研究費の利用者 閉館時刻の15分前まで
   

私費の場合、受け取りの際に事前に連絡した複写料金を支払っていただきます。
ほとんどの場合は現金ですが、依頼先によっては郵便振替等を指定する場合があります。
受領の日付とサインをして受け取ってください。    

取寄日数

   

依頼する機関や時期、資料によって異なりますが、だいたい申込みから2、3日~1週間前後かかります。
学科附属の図書室や研究室所蔵の資料の場合は、長時間かかったり利用ができなかったりする場合があります。
急ぎの場合は、速達を指定できます。その場合、送料にプラスして速達料金がかかります。    

料金

  • 医学分館…1枚20円(送料なし)
  • 国内大学…大学によって異なります。1枚約30円~60円程度+送料(+手数料の場合もあり)
  • 国立国会図書館…1枚24円+150円(包装料)+送料
  • JST…基本料金838円+9円×ページ数+消費税
  • その他学会等…機関によって異なります
   

上記料金は普通の電子複写の料金です。
国立大学以外の機関は、研究費が使えない場合もあります。
BLDSCは研究費払いのみの利用となります。    

支払

研究費
1ヶ月ごとにまとめて予算から引き落とします
私費
到着の連絡時に特に指定がない場合はカウンターで精算してください。
振込、切手払い等の場合は、複写物の到着時にお知らせします。
(振込の場合は、振込領収書と引き換えに複写物を渡します)

貸借依頼

注意

  1. 雑誌は借り受けることができません
  2. 原則として、図書館内での閲覧のみになります
    (医学分館の図書は持ち出し可能です))
  3. 借り受けた図書を複写することは原則として禁止されていますが、複写できる場合があります。希望される方は、事務室カウンターにご相談ください。

受取について

   

図書が到着したら、依頼時に指定された連絡先に連絡します。事務室カウンターでお受け取りください。
受取可能時間は、次の通りです。    

私費の利用者 (初回)平日8:45~12:00、13:00~16:30
研究費の利用者 閉館時刻の15分前まで
   

受領のサインをして受け取ってください。    

貸借図書の利用について
   

貸借図書は、図書館内での閲覧のみ利用できます。閲覧が終わりましたら、事務室カウンターに返却してください。貸借期間中は事務室カウンターで保管しますので、開館時間中ならば何度でも資料を閲覧できます。
貸借資料の複写を希望される方は、 事務室カウンターにご相談ください。著作権法により、係員による複写を行います。(許可されない場合もあります)

取寄日数

   

機関によって異なります。
国立大学の附属図書館所蔵の場合は、1週間~2週間前後です。(ただし、時期により多少異なります)
学科附属の図書室や研究室所蔵資料の場合は、長時間かかったり利用できない場合があります。

借受期間を延長してほしい場合は、期限日前にご相談ください。

料金

   

往復の郵送にかかる料金がかかります。貸借図書の大きさにより料金は変わります。    

支払

研究費
1ヶ月ごとにまとめて予算から引き落とします
私費
到着の連絡時に特に指定がない場合はカウンターで精算してください。
(往復の郵送料に相当する現金を用意してください)
振込や切手払いの場合は、図書の到着時に連絡します。振込の場合、振込領収書と引き換えに貸借図書の利用ができるようになります。

学外の図書館等の利用

大学等の図書館

  

調査のために、他大学等の図書館を利用することができます。
私立大学等の図書館を訪問する場合は、図書館発行の紹介状を必要とすることがあります。利用条件等調査しますので、余裕を持って事務室カウンターにご相談ください。
  

公共図書館

  

誰でも利用できます。

国立国会図書館

  

満18歳以上の方であれば、誰でも入館・利用できます。   

図書館への備付希望図書

  

本館に所蔵していない図書で、学習上備え付けを希望する場合は、事務室カウンターやOPAC横に置いてある「学生リクエスト図書購入希望票」に必要事項を正確に記入し、カウンターに提出してください。MyLibraryからもリクエストできます。自身が利用するものをリクエストしてください。
リクエスト可能数は1人1年(当該年度内)20冊を目安とし、越えた場合は選書WGにて審議のうえ購入の可否を決定します。
購入した場合、貸出準備が整い次第、申込者の希望する連絡先に連絡します。最初の7日間のみ申込者が優先的に貸出できます。
検討の結果購入しなかった場合、その理由とともに申込者に回答します。

【購入制限事項】※該当する資料は原則として購入対象としません

  • 旅行ガイド・ハウツー本・語学以外の問題集等個人購入が望ましいもの
  • 雑誌等の逐次刊行物
  • 専ら特定の団体・個人の宣伝等を目的とするもの
  • 本館に所蔵があり、現在利用できるもの
    ただし所蔵があっても不明・長期延滞中・予約多数等利用が困難と考えられるもの、利用が見込める電子ブックは受け付ける場合がある
  • 絶版・品切等のため新本で入手できないもの
  • 未刊行
  

情報機器の貸出

  

本館では、学部生・大学院生を対象に館内における情報機器の貸出サービスを行っています。

利用対象者

  

山梨大学に在籍している学部生・大学院生

貸出方法

  

学生証を持って1F事務室カウンターにお越しください。
貸出予約はできません。

利用時間

  

平日9:00~閉館の30分前まで、土日10:00~閉館の30分前まで

種類

  • プロジェクタ 
  • 液晶テレビ 
  • スクリーン