子どもと本を考える・連続講座
■平成19年度山梨県・山梨大学連携事業

第1回
絵本が育児にもたらすもの

平成19年6月6日(水)に本学教授の山崎洋子先生に講演を行っていただきました。
多くの方々のご来場ありがとうございました。
講演会の様子をご紹介します。

内容

赤ちゃんに絵本は必要?子どもと絵本の出会いは?
絵本を通しての語りかけによって、赤ちゃんは言葉の楽しさを覚え、お父さん、お母さんの愛情を感じることが出来ます。
今回の研修では、乳幼児期における育児と、その中での絵本の役割について考えます。


日時 平成19年6月6日(水) 午後2時〜
会場 笛吹市石和図書館 視聴覚ホール
講師 山梨大学医学工学総合研究部教授 山崎洋子氏






今回の講座には、県内から約80人の方に参加していただきました。
挨拶をする鈴木山梨大学附属図書館長



講師紹介の後、スライドを使いながらの講演が始まりました。



参加者のみなさんは、メモなどをとりながら熱心に聴いておられました。


布の絵本やボードブックなど、実際に絵本を手にとってのお話もありました。

約1時間半の講演でしたが、講演会終了後も会場にあった本を手に取っている方も多く見られました。
  

今回も多くの皆さんに参加していただき、また講演後のアンケートでもご好評を頂きました。
どうもありがとうございました。

次回は7月13日(金)
「物語の世界へようこそ-絵本から物語へ-」です。
講師は山梨大学教育人間科学部教授 岩永正史氏になります。
是非、皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

 詳細、申込書はこちら