子どもと本を考える・連続講座
■平成19年度山梨県・山梨大学連携事業

第2回
物語の世界へようこそ -絵本から物語へ-

内容

 子どもの読書の発達を支えるものは何でしょう。文字が読めるようになること? いえ、そんなに簡単にはいきません。この講座では、私たちが「文章を読んでわかる」ということを考えます。かんたんな実験もしながら、心理学の文章理解の入口に、ほんの少しだけ触れてみましょう。本の選び方や読み聞かせの方法についても考えます。

平成19年7月13日(金) 午後2時〜(終了予定4時)
会場:山梨県立文学館 研修室
講師:山梨大学教育人間科学部教授 岩永正史 氏

 7月13日に、「子どもと本を考える・連続講座」の第2回として、本学教育人外科学部教授の岩永正史先生が「物語の世界へようこそ -絵本から物語へ-」と題した講演を行いました。
 その様子をご紹介します。



今回も、多くの方にご来場いただきました。



講演のあいさつ



進行の挨拶のあと、講演が始まりました。
書画カメラを使って、実際に絵本などをスクリーンに写しての講演となりました。


 


物語スキーマの発達を中心とした講演内容で、熱心にメモをとっている方も多く見受けられました。また、実際にある物語を使っての実験などもあり、来場者の皆さんが物語の続きを予想するといった場面もありました。


今回も、一般の方、学校関係者、図書館関係者、保育園・幼稚園関係の方等々多くの方々に参加していただきました。
どうもありがとうございました。


次回は9月12日(水)、「ワークショップ 読み聞かせの実際」です。
是非、お誘い合わせの上、お越しください。

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