子どもと本を考える・連続講座
■平成19年度山梨県・山梨大学連携事業

第3回
ワークショップ 読み聞かせの実際

 子どもと本を考える・連続講座の第3回として、読み聞かせ活動のボランティアを実際に行っている方々を講師としてワークショップを行いました。
 当日の様子をご紹介します。

内容

 子どもたちが本に親しむための実演活動「絵本の読み聞かせ」をしてみませんか。学校、幼稚園、保育所、図書館等で、読み聞かせ活動をしているボランティアの方たちを講師に迎え、読み聞かせのワークショップ(体験・参加型学習会)を開催します。どんな本を、どんなふうに読んであげればいいのか、声の出し方や、本の持ち方など、読み聞かせの基本を学ぶ研修会です。


日時:平成19年9月12日(水) 午後2時〜4時
会場:山梨大学甲府キャンパス 総合研究棟1階
講師:図書館ボランティアやまなし 齊藤 順子 氏
    ききみみずきんおはなしの会 近藤 幸枝 氏
    ピッピの会 宮崎 さなゑ 氏


3名の先生をお招きし、山梨大学の教室3会場に分かれてワークショップを行いました。
約120名の方々にご参加いただきました。



ワークショップはどの会場もほぼ同じ内容で行われました。

今回は、読み聞かせをする際の実践的な内容の講義ということで、実際に絵本を使って具体的に読み方からページのめくり方まで様ざまなお話がありました。

どの会場も、非常に和やかな雰囲気でした。
家庭や仕事ですぐに役に立つ内容ということもあり、みなさん熱心に聞き入っていました。
 

今回はワークショップということで、参加者の方々にも実践していただきました。

 



ワークショップの終了後に、講師にアドバイスを求める参加者も見られました。


今回も多くの方々にご参加いただきました。
どうもありがとうございました。



次回(第4回)は、絵本作家のとよたかずひこ先生をお招きして講演していただきます。
「あずさ号にのって ももんちゃんがやってきました -とよたかずひこ、自作を語る-」

日時:平成19年12月12日(水) 午後2時〜
会場:山梨大学甲府キャンパス N号館1階 N-11教室
講師 とよたかずひこ氏(絵本作家)