子どもと本を考える・連続講座
■平成19年度山梨県・山梨大学連携事業

第4回
あずさ号にのって、ももんちゃんがやってきました
 ―とよたかずひこ、自作を語る―

 子どもと本を考える・連続講座の第4回として、絵本作家のとよたかずひこ氏をお招きして講演していただきました。
 その時の様子をご紹介します。

この連続講座は、子ども図書室と山梨県教育委員会社会教育課との共催で行っています。

内容

 「ももんちゃん」シリーズや「ワニのバルボンさん」シリーズなどでおなじみの絵本作家・とよたかずひこ先生に、絵本の作り手として、絵本に込める読者への思い、作品を生み出す背景などについて語っていただきました。


日時:平成19年12月12日(水) 午後2時〜
会場:山梨大学甲府キャンパス N号館1階N-11教室
講師:絵本作家 とよた かずひこ氏




今回も多くの方々に参加していただきました。





今回は、講演の最中に先生ご自身が大型紙しばいや絵本を読んでいただきました。


講演は、先生の楽しいお話に終始和やかな雰囲気で行われ、会場から笑い声が起こることもありました。
絵本の製作過程の貴重なお話を聞かせていただきました。

 


 

フルート奏者の若松氏の演奏をバックに先生ご自身が本を読んでくださる場面もありました。



講演後のサイン会では、一人ひとりに丁寧にサインをくださいました。
子ども図書室にも一枚描いていただきました。
子ども図書室に飾ってありますので、是非ご覧ください。