子どもと本をつなぐ・連続講座 第5回
■平成20年度山梨県・山梨大学連携事業

シンポジウム
私の子ども時代の本棚
〜子どもと本が出会うとき〜

 今、子どもに関わる仕事をしている人たちは、どんな子ども時代を過ごし、 どんな本と出会い、読書についてどんな体験をしてきたのでしょう。それは、 今どんなふうに活かされているのでしょうか? それぞれの子ども時代を振 り返っていただくことで、何が子どもを本の世界に引きつけていくのか、子 どもと本をつなぐ“ヒント”を探ります。 日時 : 平成21年2月5日(木)
    午後2時〜4時

会場 : 山梨県立男女共同参画推進センター
    (ぴゅあ総合) 大研修室
 シンポジスト
・ 武井 多 加 志 氏 (山梨県立日川高等学校 教諭)

・ 雨宮 真 由 美 氏 (笛吹市一宮図書館 司書)

・ 鈴木 和 代 氏 (ききみみずきんおはなしの会 代表)

・ 市 川 雄 一 氏
  (山梨大学附属図書館 子ども図書室 学生ボランティア)
・ 金 子 ル ミ 氏
  (山梨大学附属図書館 子ども図書室 学生ボランティア)

 コーディネーター
・ 秋山 麻 実 氏 (山梨大学 教育人間科学部 准教授)

 今回はシンポジウムということで、まず現在子どもに関わる仕事をしているいるシンポジストの 子ども時代の本の話や親の関わりについて話をしていただきました。
 様々な分野の方のお話があり、特に「学生シンポジストの体験談は 聞く機会が少ないので大変興味かった」とたくさんの感想をいただきました。
 参加者の方にも講演前に子どもの時代の本についてのアンケートにご協力いただき、 シンポジウム内でご紹介させていただきました。「他の方の絵本との出会いについて聞く 機会もあまりないので、興味深くとても楽しく聞けて良かった」など感想をいただきました。