声と表現のセミナー
イメージを声にのせて
 読み聞かせや朗読などで、思ったように読めない、声が届かない、声が小さい、声がでにくいなどと思ったことは? 「良い声」とはなんでしょうか?
 「呼吸・声・からだ」、このつながりの中から、「声」と「表現」についてお話します。読むことよりも前にある、自分の声と向き合い、自分の声を開拓するスタートです。
日 時 : 平成21年7月30日(木) 午後2時〜(終了予定4時)
会 場 : 笛吹市石和図書館 2階 視聴覚ホール
講 師 : 宮崎 さなゑ 氏 スタジオ・声と表現主宰

*講師プロフィール*
 北海道生まれ。桐朋学園演劇科卒業。
スタジオ・声と表現主宰、NPO法人山梨子ども図書館理事、ピッピの会代表。
声で表現する楽しさや、声を届けること、また声のトレーニングとしてのワーク ショップなどの講座を展開。小・中学校での声の授業も行っている。
また、子どもと本をつなぐ活動、読書ボランティアも行っている。

 今回、106名の方にご参加いただきました。
宮崎先生の明るく、楽しいお話に、参加者から多くの笑い声が上がっていました。
イメージを声にのせて、伝えることの大事さを、絵本の読み聞かせの 実演で示していただきました。参加者からは、とても参考になり、今後の読み聞かせや 授業に活かしたいという声を沢山いただきました。
日ごろからの疑問やアドバイスなど、沢山の質問があり、 時間が短いぐらいでした。
アンケートからも「大変参考になった」「わかりやすかった」など大変好評をいただきました。