子どもと本を楽しむ・連続講座(第3回)

ワークショップ
読み聞かせと朗読
 読み聞かせや朗読で子どもたちを引きつけるには、ちょっとしたコツやテクニックが必要です。 今回の講座では、「読み聞かせ」「朗読」について、日々実践を行っている方から、ワークショップ 形式でそれらのポイントを教えていただきました。
*「読み聞かせ」:幼児〜小学生程度の子どもへ読み聞かせをする方へ
*「朗読」:小学校高学年以上の子どもへ朗読をする方へ


日 時 : 平成21年8月20日(木) 午後2時〜4時
会 場 : 山梨大学甲府キャンパス 総合研究棟1階
講 師 : (読み聞かせ) 湯沢 朱実 氏
(朗読)渡邊 昌惠 氏

*講師プロフィール*
湯沢講師プロフィール
1982年より「ポケット文庫」を開き、おはなしの活動を行うほか、語り手や講師としても活躍。
共編著書に『おはなし会ガイドブック 小学生向きのプログラムを中心に』(こぐま社)
『ぼくの絵本 わたしの絵本』(プランニング遊)、共編訳書に『子どもに語る北欧の昔話』、
訳書に『くまのテディちゃん』(こぐま社)等がある。
*講師プロフィール*
渡邊講師プロフィール
「心から心へ」のメッセージを持って活動する「朗読・表現さざなみの会」代表を務め、
県内各地の図書館や学校、文化祭などで朗読を行う他、朗読グループの指導も行っている。
山梨県芸術文化協会理事。やまなし県民文化祭朗読部門副部門長などを歴任。

今回は、「読み聞かせ」「朗読」の2会場でそれぞれ講演をしていただきました。
『読み聞かせ』
『朗読』
 読み聞かせでは、参加者に実演をしてただきました。 本の選び方や読み方などのアドバイスをしていただきました。  朗読では、テキストを実際に読んで、息継ぎやアクセント について指導していただきました。
参加者からは、本の選び方や読み方について大変参考になったとご意見いただきました。 当日は93名の方の参加をいただき、ありがとうございました。